晴天の今日はマルチマックスさんとのリーグ戦と、東京リトルバスターズさんとの練習試合のダブルヘッダー。

1試合目は大黒柱野手さんの好投と大藪選手のタイムリーヒットで1-2で5回までほぼ互角の展開。徐々に反撃ムードが盛り上がってきましたが、6回裏に二死からフォアボール、挟殺プレーミスからのタイムリーヒットで1点を追加されると、低めを突く相手投手を最後まで攻略することができず、そのまま寄り切られて1-3の敗戦となりました。

2試合目の練習試合は、北山さんが監督を務める少年野球から3名が参加。大人を相手にヒットを打ったりアウトを取ったりといい活躍を見せてくれました。

強打の相手チーム打線を相手に、先発は大藪選手でヒットを打たれながらも大量失点はなく3回を3失点。僕は同点の4回から登板していきなり先頭打者ホームランを浴びましたが、その後はヤジキャノンで盗塁を二つ刺してもらって立ち直り3回をその1失点に抑え、味方の反撃もあって久々の勝ち投手となりました。

気づくと今年は60イニングを超えていましたが、大黒柱野手さんは100イニングを超える内容。野手さん、野手さん、雨、野手さんと野手さん大黒柱説が数字からもうかがえます!

練習試合一コマにしようかなと思っていたら、「練習があれば野球少年を連れてきたい」という話があったので、少年たちに夢を与えるべく練習試合+練習の4時間コースを設定。
しかし少年野球の活動が急きょ入ったということで、グランドに集まったのはミドルエイジ中心の男性9名のみ。

T-REXさんとの練習試合は、

・長打を打たれる
・ギリギリを狙ってフォアボールを出してしまう
・打ち取った打球がヒットになってしまう

の悪循環で私も野手さんもかなりの失点を重ねてしまい、攻撃もだいぶ抑え込まれての1-13での完敗となりました。(ほぼ毎回ピンチを背負い、これでもよく頑張ったほう。)

そして暑くなってきた2コマ目は打撃と守備練習。実質1.5時間程度でしたが、やはりミドルエイジの9名(途中から8名)にはヘビーでした。

試合で三盗に対してレフトへの変な送球を繰り返していたトミシューさんの三塁送球を安定させるべく、全員総出で取り組んだ一幕も。そのおかげもあり後半は安定してきたので、次の試合まで覚えておきましょう→トミシューさん

ひたすらトミシューさんが三塁送球を繰り返すマニアックな10分動画が撮れましたので、マニアの方には要望があれば差し上げたいと思います。

 

相変わらず続く猛暑の中、今日は練習試合2つを4時間。気が付くと使っていないグランドが結構あり、暑さで中止にしているチームも・・・。そんなわけで暑さ対策として5つほどゴルフ日傘を導入しましたが、これがなかなか効果的。保冷材などをうまく使っていけば何とかしのげる感じです。

 

さて、1試合目はフロンティアーズさんとの練習試合。私自身が先発して5点は取られましたが、打線が点を取ってくれたこともあって、なんとか10-5の7回完投勝利。

相手のゆっくりな球をうまく待って15安打の猛攻。元高校球児の2番ヤジーさんはホームランを含む4安打の大活躍でした。

 

2試合目はライツさんとの初対戦。ガラスの左エース(候補)が久々に満を持して先発。初回はランナーを出しながら牽制やゲッツーでしのぐと、快調なピッチングで3回を0安打に抑えます。

しかし4回に爪を痛めて緊急降板するアクシデントも、野手さんが後半きっちり抑えて見事な完封リレー勝利。1アウト満塁を無失点でしのぐなど、以前に比べて失点が続くケースも少なくなり、粘り強くなった感があります。

序盤は1勝8敗2分でスタートしましたが、ようやく11勝14敗3分で借金完済が見えてきました!

 

先週は久々に雨天中止となったため、2週間ぶりの野球は練習+トレバリーさんとのリーグ戦。

車の気温計が41度を指す猛暑の中、練習は守備打撃に加えて地道にバント練習などに取り組みました。

試合は強打のトレバリーさん相手に、低めの制球で本塁打の1安打に抑え込んだ野手さんの好投と、守備もノーエラーの好守でとても締まった内容。

1点先制された6回の裏、打線も終盤に反撃してすぐに同点に追いつくと、最終回1死満塁で一打サヨナラのチャンスを作ったものの、最後はうまく抑えられて1-1の引き分けとなりました。

助っ人の方が3名参加いただいたのに、練習を一緒に行ったせいか異様な一体感のある好ゲームでした。暑い中お疲れさまでした。

残ったリーグ戦、地道に一つでも勝

ちを延ばせるように頑張っていきましょう。

 

今年の梅雨は雨天中止がないなと思っていたら梅雨明けしてしまった本日。灼熱の大地と化した河川敷でジェイズさんと2試合行ってきました。

1試合目のリーグ戦は前回大逆転負けした経験を生かすべく、2回に四死球で作ったチャンスにきわどいボールの見極めからの連打で6点を先制。しかしミスがらみで失点した中盤、そして終盤はピッチャーフライをうまく処理できずに逆転を許してしまう展開。

最後は一打同点・逆転のチャンスを作るも、持ってる男広瀬さんのフライで万事休す。

2試合目の練習試合は前半杉田投手の好投で相手を抑え込み、最後ドタバタしつつも時間切れ辛勝。まずは勝つことが大事なので連敗ストップできてよかったです。

今日はリーグ戦の予定でしたが、人数が足りずに助っ人を招いたため、練習+練習試合に変更の二コマを実施。

練習では内野の守備練習と打撃練習を中心に行い、基本のプレーを確認。これがとてもよく、試合でも安心して臨むことができました。

試合は野手投手の脅威の低めの制球で内野ゴロの山を築き、6回までホームラン1本の2点に抑える粘りを見せます。

一方で攻撃は相手の好守にもはばまれなかなか得点することができずに迎えた6回裏。2点差で二死満塁のシーンを作って私の打席が回ってきたところ、スライダーを捉えてまっすぐ打ち返して同点かと思ったら、相手投手にピッチャー返しを好捕されて得点ならず。

その後エラーもあって試合自体は0-4で負けてしまいましたが、ピンチを守られツーアウトからしぶとく得点された今日の試合はこちらもほぼノーミスだったので、久々にあきらめがつくさわやかな敗戦となりました。
そして試合終了の12時前に雨が降り始めて、なんとか雨も避けて2コマ活動できました。今年は行いのせいか雨天中止が避けられる梅雨シーズンとなっております。

今日はダンサーズさんに誘っていただいた、横浜スタジアムでのリーグ戦。雨で実施が危ぶまれましたが、なんとか実施することができました。

大田スタジアムに続いていい球場でテンションも上がりましたが、結果として全く投打がかみ合わず、1-17でボコボコに負けてしまいました。

初回は野手さんの内野安打んを足掛かりに先制して追加点をうかがう展開でしたが、相手のレフトの好捕により併殺で1点どまり。

先発の杉田投手、初回はしっかり抑えた立ち上がりでしたが、ピッチャーフライ落球からのフォアボールとエラーであっという間に8失点で、試合の流れを失ってしまうと、その後も後続の大藪投手含めて大量の17失点。打つ方も以降は抑え込まれて1-17の大敗となりました。

柵越え宣言の四番の方は、奥さんと娘さんが見守る中、見事なヒットで相手が後逸する間に得意のおっさん走りで三塁まで。

それに対して、「何で本塁まで帰ってこないんだ!」となじる友情出演のヤナギ氏は、攻守にお茶目なプレーを披露しておられました。(写真はそれらしく守る姿を厳選)

 

結果は残念でしたが、プロと同じ球場でやるというめったにない機会を皆で楽しむことができました。

今日は、前回リーグ戦で7-0から大逆転負けを喫してしまったジェイズさんとの練習試合を1コマ。

ツーアウトからの得点も含めて打線がつながり、序盤から毎回得点で大黒柱野手さんがほぼ完ぺきに抑えて5回終了時点で9-0のリードの展開も、6回裏に相手の反撃で3点。

7回の裏は劇場型左腕投手を投入したところ四球と二塁打で2点を失いますが、出光先生の人生初ホームランも飛び出すいい試合で逆転を許さず見事9-5で勝利を飾りました。

メンタル面の強化によるチームの立て直しに成功してここ7試合で6勝1敗と好調を維持しており、来週末の横浜スタジアムでのリーグ戦が楽しみです。

<写真は出光先生の初ホームラン>

1試合目はここまで4連勝で5連勝をかけて挑んだ夜光さんとの練習試合。打者大藪のタイムリーヒットなど何度も追いつく好展開を見せましたが、7回裏1死二塁でサードゴロの一塁送球が後ろにそれて、残念なサヨナラ負けとなりました。

しかし2試合目のT-REX戦は、初回表にツーランスクイズを決められて先制される展開も、すぐに5点取り 返し逆転。最終回に1点差2死満塁まで追い詰められましたが、最後のバッターをライトフライで打ち取り、杉田投手の完投で連敗を回避する好ゲームを制しました。

 

夜光さんはT-REXがいつも大差で負けてしまうというチームで、確かにミスもなく確実にヒットも打ってくる

強いチームでしたが互角に戦えましたし、T-REXも苦手なチームで最後に追いつかれることも多かったですが、最後までリードを保てたことからチーム状態はいい状態をキープしているとみています。

これで7 勝 11 敗 2 分 となり、まずは5割目指して頑張っていきましょう。

今日山中タカオさんが見つけてきた対戦相手は何と高校生。
定時制高校軟式野球部の若者相手にベテランの技を投打ともに見せつけ、見事2試合勝利で飾り先週から3連勝となりました。

相手投手の球はいい球でしたがしっかり皆で打ち返していたし、野手さん・大藪さんの完投もあって大量失点につながる流れをしっかり切れるようになってきたのでチーム状態が上がってきたのを感じます。
そんな中でも進化を続ける男である山中タカオさんは二塁打三塁打本塁打と打ちまくっておりました。さすがやればできる男。

江口さんも打ちまくり走りまくりでとても素晴らしい内容でした。

ちなみに今日対戦した新宿山吹高校という高校を調べてみると、いわゆる夜間の高校ということではなく、無学年単位制で大学のような自由な仕組み運営している新しいタイプの学校のようです。

トミシューさんの好リードを見せつけたことを含め、これら糧に立派な大人になってくれることでしょう!